2016年5月24日火曜日

「アジア・アフリカ対決」

本日、日没直前の茅ヶ崎海岸は風速約8m。
海岸には人はまばら。
ランニング6kmのあと、ストレッチと倒立。

倒立していると、足先が風で揺れるので、ちょっと危険を感じて、腕立て伏せへ。
片手腕立て伏せをやっていると、人の気配が。

身体を起こして気配の方向を見ると、近所のアフリカ系の黒人がトレーニングウェアを着て立っている。視線が合うなり、ガッツポーズ、こちらもガッツポーズ。
思わず「ジャンボ!」と叫びそうになりました。

ジャンボ!とはアフリカ人の挨拶。「オッス」みたいな感じ。
しかし、アフリカ大陸は多言語世界なので、全く知らない人も居る。
もし対立部族の挨拶言葉だったらまずいので、喉元まで出てきたが、こらえてしまいました。

彼は190cm以上。高地民族系でしょうか。
スリムですが、筋肉は凄い。東洋系では望むべくもない筋肉。
一瞬見とれてしまいました。

彼は自分の前で筋トレを始めました。
こちらも、
片手腕立て100回ずつ、両手で200回やって、片手腕立て楽勝だゼ。
という余裕を静かに見せつけてやると、彼もチラチラとこちらを気にしている様子。

そうやって、しばらく、アジア・アフリカ対決は続きました。笑

片手腕立て伏せは、腕、肩、コアを総動員します。
帰宅したら、上半身が岩のよう。
で、このストレッチ。

このストレッチは、左右両手を上下に交互に行います。
最初は届かなくても仕方ないと思いますが、やっていくと指が触れるようになり、
そのうち、指が組めるようになります。

もっと肩甲骨や肩の筋肉、背筋が柔らかくなると写真のように手首が握れるようになります。これをやると、特に肩甲骨周りの筋肉、上腕三頭筋、がほぐれます。
練習後にこれやると、次の日の疲れが違います。

しかし、ちょっとした挨拶と気合で、練習がとても充実したものになって気持ち良い。
筋トレは世界を繋ぐ。

2016年5月23日月曜日

「とにかくストレッチ」

ストレッチが特に重要なのは、体操、バレエ、格闘技だと思います。
とにかく柔軟性がないと足も上がらないし、硬いと練習の過程でケガするからです。
自分が経験してきた、柔道、カラテ、ムエタイで、特に身体が柔らかい選手はケガをしたことを見たことがありません。
身体の柔軟性は、一つの武器だと思っています。

柔軟性があれば、上手くなったり、強くなったりするのか?
と言われれば、必ずしもそうではありませんが、
例えば、柔軟性と一見関係のないような、ウェイトリフティングの選手も、柔軟は入念にやっています。

ケガをしたら、元の状態に戻すまで、半年、1年と棒に振ります。
ケガをしなかったら、する必要もないリハビリに結構な時間を費やすことになります。

そういうロスを考えると一日30分ほどのストレッチなんか簡単なものだと思います。
ストレッチをやってもやらなくても、時間は同じように過ぎていきます。


2016年5月21日土曜日

「再び日没トレーニング」


いつもは満月が近づくと体調が芳しくない自分ですが、
今回の満月は、落ち込むどころか、かなりハイになっています。

ロードを5km走った後に
日没前の海岸で片手腕立て伏せ左右100回ずつ。
腹筋やって、ふと見ると本日も富士山が美しい。
で、富士山を背景に倒立してきました。

なぜか、まだまだ、力が有り余っていたのですが、
こんな時って結構ケガするんですよね。
デジャヴュのような自分がケガするシーンが頭に浮かんだので、
おとなしく帰りました。

本日はノーアルコール。
一仕事して風呂入って寝ます。
しかし、本日も素晴らしい夕陽でした。
こんな素晴らしいところでトレーニングできる。
感謝感謝です。

2016年5月18日水曜日

「最高の日没」



本日の日没の光景は今年最高でした。
富士山のシルエットも素晴らしかったです。
その中でトレーニングできたのは最高の幸せ。
感謝、感謝です。
嫌なことが多い昨今、やはり大自然の美しさに触れると救われます。