2016年5月9日月曜日

「人間の身体は良くわからない」

先日、膝が痛くて走れなくなり、その後、無理して走ったら痛みが無くなった話しをしましたが、その後、順調に回復しています。

自分は、一応、毎日走るということにしていますが、仕事や天気で走れないことがあるので、まともに走れるのは、週に平均4日くらいでしょうか。

しかし、先週は連休だったので、ほとんど走れました。
何も考えずに日没前になるとただ走っていたのですが、気がついてみると、一週間で42km走っていました。ちょうどフルマラソンの距離です。

このペースだと一ヶ月に200km近くになりますが、
もうこれは市民マラソンの競技者レベルです。
週に42km走れと言われたら、もう躊躇しますが、何も考えないで、ただルーティンで物事をやると、あまり気にせずに、結構な事がやれると驚きました。

ちょっと前に、もう走れないと思っていたのに、短期間にこれだけ回復する。自分の年齢を考えると、人間の身体はよく分からんと思います。

筋トレ+ランニングはよくないと思っていますが、自分の場合は、かなり酷いスポーツ心臓で、医者から軽いランニングは続けた方が良いと言われ、もう40年以上続けていますが、心電図や血圧検査では、ずっと良好な数値が続きで、良い影響を与えているようなので、これからも死ぬまで走る予定です。

ただ、もうこれだけ続けてくると、走っていないと気分が優れません。
走ったあとに500ccほど水分補給して、しばらくして味わうビールは格別です。
もしかして美味しいビールのために走っているのかも知れないと思うことがあります。

2016年5月5日木曜日

「理想の身体」

筋トレやっている方も何かスポーツやっている方も自分の理想の身体というものがあると思います。

漠然とイメージしている方もあるかと思いますが、
自分の場合は、昔から憧れというか目標にしているアスリートや格闘家がいました。

現在は、この方、MMAのジョン・フィッチです。

自分は元々、打撃系の選手の方が好みなんですが、フィッチの、猫のような寝技とその柔軟な身体は理想とするところです。

もう60を過ぎた自分としては、この身体は無理ですが、
なんとか少しでも近づきたいです。

フィッチは寝技系で、ジョルジュ・サンピエールのパンチやキックを思いっきり食らったりしますが、それにもめげずに、寝技に持ち込むガッツがたまりません。

胸の「犠牲」というタトゥーもいいですね。
本人はその意味が分かっているのか怪しいですが、笑。
今日もジョン・フィッチの身体を目指してトレーニングしました。

2016年5月3日火曜日

「動くか休むか?」


冬の間、走っていなかったので、再び走り始めたら膝に痛みが。

以前も経験があるのですが、走っていないために、膝周りの筋肉(大腿筋も)が弱って膝に力が集中して痛みを感じたことがあります。
これは、膝が悪くなったのではなく、単に、圧力がかかっただけの状態。
ただし、今回は、普通に歩くときにも足が突っ張った感じになっていました。

こういう時は、走るか、いたわるか迷うのですが、
3日前から思い切ってLSDランニングを始めました。

LSD、これはロング・スロー・ディスタンスの略ですが、
約1時間〜2時間を、かなりスローなペースで走るトレーニングです。
スローである程度の時間を走ると、筋力が回復することが分かっていて、マラソンランナーもリハビリや、シーズンインのトレーニングにも採用しています。

結果的に、痛みが消えてほっとしています。
このことは、筋トレの肩や上腕の痛みにも共通するようで、
動かした方が良い時もあります。
多分、その人によって、違うと思いますが、
状況によっても変わり、経験があっても、よくわからないことです。

超回復期と言って休みを入れていても筋肉の疲れがとれないこともあれば、
週に一日だけの休みで、十分回復することもあります。
自分の場合はランニングも筋トレも、週一日の休息が一番合っているようです。
多分、子供の頃から、そのペースで競技とトレーニングをやっていたので、
それに身体が適応しているのかも知れません。

まだまだ、よく分からないことが多いです。

2016年5月1日日曜日

「自己顕示欲と承認欲求」


フェイスブックやブログの世界だと、世界中の筋トレファンがどんな練習をやっているのか、どんな身体をしているのか、いろいろと検索して個々に探さないと見れませんが、Instagramだと、ハッシュタグ検索で、数千の画像が一度に見れます。

たとえば、#workout
と検索をかけると、それこそ星の数ほどの筋トレのサムネールが登場します。

そして、その中で気に入った写真をフォローすると、どういう練習をやっているのか追跡できます。特に、格闘技、筋トレ、ボディビル、キャリステニクスの世界は大盛況で、ほぼ毎日自分の練習風景や身体をアップしている人も。

動画を投稿している人も多いので、練習方法も具体的に分かることもあります。

結局、みんな、何かにつけて、自分の練習や成果を見て欲しいのだと思います。
そして、ちょっとしたコメントが欲しい。
それは、一種の「承認欲求」だと思います。そこには自己顕示欲も含まれています。
特に欧米人はそれが強いというか異常です。笑。

自分はそれが強いほど、向上心も進歩も顕著だと思います。
それはとても良いことであって、なによりまず、楽しい。
自分は昔から自己顕示欲は強い方です。
自己顕示が何より好きだし、積極的に活用しています。

筋トレを含むトレーニングって世界共通だと思っています。
黒人向き、東洋人向きのトレーニングなんてありません。

ですから、自分もどんどん自撮りのトレーニングの様子をアップしています。
すると、いろんなトレーニングやっている人からアクセスがある。
中には、プロもいますし、有名人もいる。
彼らのページを覗くと、意外な気付きや情報を知ることもできます。

トレーニングやそれに付随する食事やサプリの情報は日進月歩です。
トレーニングをやっている方には、Instagramが一番のメディアだと思っています。
おすすめです。